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【2020年度公式発表!】立命館大学センター試験方式の最低ボーダーは(衣笠キャンパス)

センター試験のボーダーを発表する大学はとても少ないのですが、立命館大学では公式発表されています。今回、キャンパス別にまとめてみました。

こちらは京都にある衣笠キャンパスです。

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衣笠キャンパス(京都) 紹介ムービー

この衣笠キャンパスにある学部のボーダーを見ていきたいと思います。グラフは過去5年分です。2020年度のボーダーはf:id:hutoparakasan2101:20200530223300p:plainの中の数字です。 

 

 目次

法学部

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法学部は3科目以外、すべて昨年よりボーダーが科目下がっています。よく見てみると、どの方式も得点率が約3違っています。7科目・5科目・後期は3得点率が下がり、3科目は3得点率上がっています。偶然なのでしょうか。

 

7科目 1.7倍

5科目 1.8倍

3科目 5.5倍

後期   1.6倍

3科目の倍率が高いため、得点率も上がっていますね。

産業社会学部

現代社会専攻

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現代社会専攻の今年のボーダーは昨年とほぼ変わらない感じですね。

 

7科目 2.2倍

5科目 2.3倍

3科目 2.7倍

後期   1.9倍

 

メディア社会専攻

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メディア社会専攻も昨年とあまり変わらないです。

 

7科目 2.3倍
5科目 2.3倍
3科目 2.9倍
後期   1.7倍

スポーツ社会専攻

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スポーツ社会専攻は7科目・3科目が少し下がり、後期は上がりました。5科目は変わらずでした。2018年の後期方式と2019年の3科目方式は一時的なものでしたね。

 

7科目 2.9倍
5科目 3.4倍
3科目 3.9倍
後期   1.9倍

こども社会専攻

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子ども社会専攻は3科目方式以外は横ばいですが、3科目は得点率が3上がっています。

後期方式は過去5年を見ると変動が大きいですね。

 

7科目 2.3倍
5科目 2.6倍
3科目 4.8倍
後期   2.3倍

ここも3科目の倍率が高いです。なので昨年よりボーダーが上がっています。

人間福祉専攻

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人間福祉専攻は3科目が年々上がっていっています。そのほかは昨年から横ばいです。

ここも2018年の後期はとても高いボーダーでした。

 

7科目 2.5倍
5科目 3.4倍
3科目 3.9倍
後期   2.2倍

国際関係学部

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さすが人気の国際関係はとても高いボーダーが続いています。

今年(2020年度)も、とても高いです。なかでも3年前から3科目は90を超えるボーダーが続いています。

7科目も80を超えています。来年度も国際関係学部は高いボーダーが求められるでしょうね。

 

7科目 2.8倍(3.4倍)
5科目 3.2倍(4.9倍)
3科目 6.5倍(12.3倍)
後期   1.6倍  (1.6倍)

( )は、2019年度

国際関係の2019年度の倍率はすごかったんですね。昨年よりは落ちついたようです。

文学部

人間研究学域

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人間研究学域は2016年7科目はボーダーが67.1でしたが今年2020年は83.6まで上がってきています。後期は昨年(2019年度)から90を超え今年も90.8でした。

 

7科目 5.0倍(2.4倍)
5科目 6.1倍(3.7倍)
3科目 5.3倍(4.2倍) 
後期   5.5倍(7.0倍)

倍率も高いですね。後期以外は昨年より上がっていました、後期は少し倍率は下がりましたがボーダーは高いですね。

日本文学研究学域

f:id:hutoparakasan2101:20200529210124p:plain3.4日本文学研究学域は今年(2020年度)、5科目が79.6まで下がりました。昨年は後期のボーダーが90を超えていますが今年は88に減りました。少し落ち着きましたね。

 

7科目 3.4倍
5科目 2.0倍
3科目 3.2倍 
後期   5.5倍

後期の倍率はやはり高いですね。5科目は2倍ということもありボーダーも少しさがったのでしょうか。

日本史研究学域

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日本史研究学域も2016年7科目ボーダー74.9・5科目ボーダー77.3と低かったですが、今年(2020年度)7科目ボーダー81.3、5科目ボーダー85.9と、とても高いです。後期についてはボーダー89.2ですが昨年と同じぐらいの高さです。

 

7科目 3.1倍
5科目 3.6倍
3科目 4.8倍 
後期   7.0倍

後期は2019年度も6.5倍だったのですが、今年も高いですね。

東アジア研究学域 

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 東アジア研究学域の7科目は今年(2020年度)結構ボーダーが高いですね。後期もこの5年間で一番高い水準です。

 

7科目 3.7倍
5科目 2.0倍
3科目 3.5倍 
後期   6.0倍

後期はどうしても倍率が高くなりますが、東アジア研究学域も高いですね。昨年が5倍だったので今年は上がっています。それに伴いボーダーも上がっていますね。

国際文化学域

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 国際文化学域の7科目も年々高いボーダーになってきましたね。後期は昨年より少し下がりました。

 

7科目 3.5倍
5科目 3.7倍
3科目 3.5倍 
後期   3.8倍

昨年(2019年度)の後期のボーダーが9.5倍でした。今年は結構下がりましたね。

地域研究学域

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 地域研究学域も2016年の7科目は得点率69.8と低かったですが、今年は80.4と高いです。5科目は今年結構下がりましたね。どの方式でも得点率80以上というのは結構受験生にとっては厳しいですね。

 

7科目 3.4倍
5科目 3.3倍
3科目 3.5倍 
後期   9.0倍

昨年の後期は10.5倍でしたが今年9.0倍と少し下がっていますが高いですね。

 

国際コミュニケーション学域・言語コミュニケーション学域

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 今年、国際と言語に分かれたコミュニケーション学域、2019年までは一つだったので同じ数字です。

 

国際コミュニケーション学域

7科目 4.3倍
5科目 5.3倍
3科目 5.7倍 
後期   3.0倍

 

言語コミュニケーション学域

7科目 3.1倍
5科目 4.8倍
3科目 6.5倍 
後期   4.5倍

倍率は両方とも高いですね。志願者数も合格者数も国際コミュニケーション学域の方が多いです。

 

映像学部

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 映像学部は7科目方式がないです。すべての方式で今年は昨年よりボーダ-がさがっています。5科目が80を切ったのはうれしいですね。

 

5科目 4.7倍
3科目 5.5倍 
後期   2.3倍

3科目の倍率が昨年9.3倍でしたが5.5倍に下がっています。

 

まとめ

産業社会学部は7科目・5科目などは得点率70台のボーダーが多いですが、3科目・後期などは80台が多いですね。

国際関係学部・文学部では80台のボーダーが多く、時に90台と高いボーダーもあります。

映像学部は5科目がかろうじて70台ですが80に近いボーダーなので受験生には厳しかったと思います。

 


【立命館大学2021年度入試説明】大学入学共通テスト方式編

 

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