母はいつまでも応援団長

受験生を応援します!大学受験の志望校選びや息子たちがした勉強方法など書いています

【結果発表!】立命館大学の後期入試2020年

立命館大学では3月6日・7日と後期入試がありました。

2020年後期入試の合格発表は3月17日です。

昨年度(2019年度)までの後期入試結果を見ていきたいと思います。

2020年3月17日更新しました!

 

   

目次 

2018年・2019年・2020年の後期入試志願者数

f:id:hutoparakasan2101:20200308130152p:plain

 後期入試の志願者数で昨年(2019年度)より増えた学部は産業社会学部・国際関係・文学部・映像学部・政策科学部・総合心理学部・経済学部・スポーツ健康科学部・食マネジメント学部・理工学部・情報理工学部・薬学部です。

たくさんの学部で志願者数が増加しました。その中でも文学部・経済学部・理工学部の増加はすごいですね。

文学部は各学域で増加していますが、コミュニケーション学域が二つに分かれたことで、志願者数の増え方が大きいですね。

経済学部は前期入試(全学統一)でも志願者数の増加が大きかったですし、後期入試でも増えました。

理工学部は文学部と同じように各科でも増加したところが多かったですが、数理科学科が二つのコースに分かれたことで志願者数の増加につながっていると思います。

 

2018年・2019年 後期入試 学部別合格者数 

f:id:hutoparakasan2101:20200308130222p:plain

2018年より2019年度の合格者数で増加した学部は国際関係・文学部・映像学部・政策科学部・総合心理学部・経済学部(経済専攻)・スポーツ健康科学部・食マネジメント学部・理工学部・情報理工学部でした。

中でも文学部・経済学部・理工学部の増加は大きかったです。昨年は追加合格が多かった立命館大学でしたが、後期入試でも合格者を増やしましたね。

今年、経済学部の志願者数が増加したのは、昨年合格者が増えたことで倍率が1.2倍と低かったからだと思います。センター方式(後期)でも1.4倍と低かったですね。

反対に経営学部は10名ととても少なく、感性の入試方式でも29名と少なかったです。

人気学部の経営学部ですが2018年24名も少ないと思いました・・。

 

2018年・2019年 後期入試 学部別倍率

f:id:hutoparakasan2101:20200308130247p:plain

倍率を見てみると、一昨年(2018年度)の方が全体に高いです。中でも総合心理学部は422名中8名の合格者しか出なかったことで倍率が50.8倍という高倍率です。二けたの倍率が多い年でした。

昨年(2019年度)は反対に二けた倍率が少ない年でした。二けた倍率は産業社会学部と経営学部だけです。経営学部は400名中10名しか合格者が出なかったので45.2倍とこちらも高倍率だったですね。

2016年~2019年 各学部 合格最低点(得点調整後)

法学部

f:id:hutoparakasan2101:20200308224226p:plain

2016年、2017年と合格最低点は同じですが、倍率は全く違います。2016年は5倍、2017年は13.7倍でした。

2018年8.9倍ですが、合格最低点は過去4年で一番高く247点です。 

産業社会学部

f:id:hutoparakasan2101:20200309232800p:plain

 

産業社会学部のグラフを見てみますと2018年度の合格最低点が上がっています。2018年全体の倍率で19.5倍と高いです。

メディア社会の合格最低点は2017年が他の専攻より高くなっています。倍率も23.9倍と高いですし合格者は15名と少なかったですね。

子ども社会は2019年では157点と一番低いですが2018年は178点と一番高いです。

 

国際関係学部 

f:id:hutoparakasan2101:20200309232935p:plain

 2016年は低かったですが、2017年・2018年は高くなっています。昨年(2019年)は少し落ち着いたかなと思います。倍率も過去4年間で一番低く7.8倍と1ケタとなりました。

 2018年は14倍で合格者が7名と少なかったですね。

 

 文学部

f:id:hutoparakasan2101:20200309233006p:plain

文学部の2016年・2017年は各学域とも点数の差が少なかったですが、2016年は二けた倍率でした。逆に2017年は一けた倍率で日本史とコミュニケーションだけが二けた倍率でした。

2018年は軒並み合格最低点が高かったのですが、倍率もすごかったです。その中でも1番倍率が高かったのが日本文学の51.8倍で1番低かった東アジアでも19.5倍と高倍率でした。

2019年は倍率の低かった2.9倍の東アジアは148点と合格最低点も低かったです。合格最低点が一番高い学域は3つありましたが、各学域の倍率は人間9.1倍、日本史16.8倍、地域12.3倍と差がありますね。

 

映像学部

f:id:hutoparakasan2101:20200309233041p:plain

映像学部も2018年が一番合格最低点が高かったです。倍率も高く38倍でした。しかし2016年も22.3倍、2017年25.3倍と結構高いですが合格最低点は2018年ほど高くないですね。2019年は倍率3.8倍ですが、合格最低点は2016年とあまり変わらないです。 

経営学部(経営学科)

f:id:hutoparakasan2101:20200310215120p:plain

経営学部は2016年だけが158点と低く2017年からは結構高いですね。倍率は2016年19.9倍、2017年51.6倍、2018年22.6倍、2019年58.6倍と合格最低点が一番高い2018年より2017年、2019年の倍率の方が高いですね。それにしても50倍以上が二回もあるとはすごいですね。

 

政策科学部

f:id:hutoparakasan2101:20200309233134p:plain

 2016年と2019年は一点差ですが、2016年18倍、2019年3倍と全く違います。

2017年の合格最低点は167点ですが倍率は31.1倍、2018年の合格最低点は176点で18.4倍でした。

 

総合心理学部

f:id:hutoparakasan2101:20200309233200p:plain

総合心理学部の2017年と2018年の合格最低点は約30点違います。倍率も2017年4.8倍、2018年50.8倍とすごい差があります。2016年と2019年は一点しか違いませんが倍率は2016年27.2倍、2019年は5.9倍と全く違いました。 

 

経済学部 (経済学科経済専攻)

f:id:hutoparakasan2101:20200309233243p:plain

 経済学部も合格最低点は2016年と2019年、2017年と2018年が同じぐらいです。倍率は2016年9.4倍、2019年1.2倍と差が大きいです。2017年5.6倍、2018年2.5倍とこちらは差が小さいですね。それでも3倍の差はあります。

 

スポーツ健康科学部

f:id:hutoparakasan2101:20200309233320p:plain

スポーツ健康科学部の倍率で一番高かったのが2017年の16.3倍ですが合格最低点は227点で2018年の237点より10点低いです。その2018年の倍率は6.8倍でした。

倍率が一番低かったのが3.1倍の2019年ですが合格最低点は214点、それより8点低い2016年の倍率は8.6倍でした。

食マネジメント学部

f:id:hutoparakasan2101:20200309234045p:plain

まだ新しい学部なので二年分の比較ですが、2018年が155点で25.7倍、2019年が141点で5.5倍でした。

 

理工学部

グラフ1(数理科学科・物理科学科・電気電子工学科・電子情報工学科)

f:id:hutoparakasan2101:20200309233555p:plain

グラフ1ではどの学科も2017年が合格最低点が一番高かったです。倍率も2017年は二けたでした。中でも電気電子工学科が一番高く26.4倍で合格者は9名でした。

昨年(2019年)の合格最低点は比較的低いですが、同じぐらいの合格最低点の2016年は倍率も2倍ぐらいでとても低かったです。ちなみに2019年も一けたの倍率でしたが3.7倍~5倍というところでした。

グラフ2(機械工学科・ロボティクス学科・都市システム工学科・環境システム工学科・建築都市デザイン工学科)

f:id:hutoparakasan2101:20200309233355p:plain

グラフ2をみると昨年(2019年)はどの学科もストンと落ちています。 

一番低いロボティクス学科の倍率は4.2倍、機械工学科は4倍です。102点の都市システム工学科が3.8倍と一番低かったです。

2017年の合格最低点で一番高い166点の機械工学科は倍率が18.6倍、159点のロボティクス学科は24.8倍と高倍率でした。

 

情報理工学部

f:id:hutoparakasan2101:20200309234300p:plain

 情報理工学部は昨年(2019年)は合格最低点104点で3.8倍、2017年の合格最低点は一番高く135点で倍率14.5倍と高いです。2018年も134点と2017年と一点しか変わりませんが倍率は9.7倍と少し低いです。

 

生命科学部

f:id:hutoparakasan2101:20200309233728p:plain

政策科学部はどの年もすごく高い倍率というのが少ないですが、昨年(2019年)の生命医科学科は9.1倍と高かったです。合格最低点は118点と生命科学部の中では一番高いですね。2016年の応用科学科は合格最低点が過去4年、全科の中で一番高い128点ですが3倍でした。 

 

薬学部

f:id:hutoparakasan2101:20200309233929p:plain

 薬学部は2016年が一番高く121点でした、倍率は3倍です。倍率が一番高かったのは2017年で4.5倍、合格最低点は91点と過去4年間で一番低かったです。

 

まとめ

過去4年間を見てきましたが、後期では極端に合格者数が少ないときがあるので倍率が50倍などびっくりする時がありますね。文系では2018年の合格最低点が比較的に高かったです。ここ数年入学定員の厳格化で合格者の人数が減らされていたので今年の後期入試では多くの合格者を出してほしいと願います。

 

   

 

更新分です

2018年・2019年・2020年 後期入試 学部別合格者数 

 

f:id:hutoparakasan2101:20200317205352p:plain

2020年度後期入試の発表がありました。

グラフをみてもらったらわかるように、文学部・理工学部の合格者が大幅に増えましたね。

法学部も83名と昨年(37名)の倍以上増えています。

昨年より減少した学部は産業社会学部・政策科学部・経済学部・スポーツ健康科学部・情報理工学部です。

志願者数が増えた文学部・経済学部・理工学部の合格者は経済学部以外昨年より増える結果となりました。

経済学部はセンター試験方式で志願者数112名中74名が合格しています。

もう一つセンター試験方式で合格者数が増えているところがあります。

それは産業社会学部です。

産業社会学部(センター試験方式 後期)

f:id:hutoparakasan2101:20200317223406p:plain

産業社会学部はセンター試験方式で多くの合格者が出ています。

志願者数198名中104名の合格者が出ました。

現代社会が82名中44名

メディア社会が38名中23名

スポーツ社会が33名中17名

子ども社会21名中9名

人間福祉が24名中11名で合計104名でした。

 

後期分割方式の合格者数は減っていましたが、センター試験方式で合格者を増やした感じですね。

立命館大学はセンター試験のボーダーも公表されていますし、分析結果も詳しいです。

来年受験されるかたはそれらを参考に立命館に挑んでくださいね。

倍率は後日、正式発表後に追記いたします。最後の最後まで全力を尽くした受験生の皆さんお疲れ様でした。

合格された皆さんおめでとうございます。

 

合格したら、すぐに始めよう! 段ボールにつめておくるだけ!

あなたの参考書 高く買います!!全国送料無料「学参プラザ」  

 

   

f:id:hutoparakasan2101:20200310234049j:plain