母はいつまでも応援団長

三男の大学受験、ずっと模試はE判定でしたが志望校に合格できましたよ!母は応援し続けました。

やはり「入学定員管理の厳格化」の影響は大きかったようです。

去年は早稲田大や〝GMARCH〟が難しくなりましたが、今年の〝日東駒専〟はとても難化したそうです。

 

 去年のブログで 2017年の大学入試は、平成の30年間を振り返っても、最難関(早慶上理)、難関(GMARCH関関同立)の私立大学で異常ともいえる難しさであった。

18年は難化が中堅やそれ以下の私立大学でも進むという。

このような記事を書きましたがその通りとなり、 B判定でも不合格に…?

 

日東駒専」の難化が止まらないらしいです。

大手予備校の模試でB判定であっても、軒並み入試で落ちてしまうということが起きていたようです。 単に志願者数が増えただけではなく、合格者数を減らされたことが難化した理由です。 このようなことは、首都圏の大学だけではなく関西の大学でも起きています。 近畿大学は今年も志願者が増え、ボーダーが上がったのではないかと思われます。 関関同立の滑り止めとして受験することが多いこともあり、産近甲龍が合格しにくくなっています。 当然、来年も難化すると言われています。 これから私立大学を目指す受験生は今年以上に厳しい受験となるかもしれません。 今の時期は基礎をしっかり固めてくださいね。

 

 

なんと!あの塾とあの塾がコラボ!!

 

受験生の母の時期、いつも参考にしていた塾 武田塾マナビズム

久々に動画をみると、なんと武田塾チャンネルにマナビズムの八澤先生が、マナビズムの受験トーークに武田塾の林塾長が出ていました。 どちらの動画もたくさん見ましたが、同じような感じの塾だなと思っていました。

同じようなというのは、林塾長も八澤先生も自分が通いたい塾を作りたいと思い、作った塾だそうです。 思いが同じだから、似たところがあるのでしょうね。

今回の動画では、それぞれどんな塾かを語っています。改めてあーそうなんだ!と思うところもありました。 実際、システムとしては授業のあるなしで全く違うのかもしれないですが、自学自習も管理してくれて、確認テストがあるというのは、しっかり身につけられるやり方なのだろうと思います。 どうしても授業を受けるだけ、参考書で勉強するだけだと、勉強をした気になってしまって身につくまでいかない場合があるので確認テストは必須なんだと思います。

最近では私の周りでもマナビズムに通うという話も聞こえてきます、関関同立専門塾から難関私大専門塾に変わったけど、やはり関関同立に行きたいと思う受験生からは人気があるようですね。

 

 

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