母はいつまでも応援団長

三男の大学受験、ずっと模試はE判定でしたが志望校に合格できましたよ!母は応援し続けました。

受験生にとっても大事な睡眠!とれていますか?

追い込みの時期、親として体調管理は重要な役目ですね。もちろん受験生の皆さんも体調管理はとても大切なことです。

 

そこでとても大切なのは、睡眠です。

 

今、社会で問題視されている過重労働での睡眠不足やストレスなどで、身体的・精神的疾患による過労死。 人は、無理をしすぎたり、極度の睡眠不足で精神的にも肉体的にもダメージを受けます。 睡眠不足は正常な判断が出来なくなるほど怖いし、きちんと眠らないといけなのです。

受験生は、どうしても今年中に一通りやっておきたい、年を越したら総まとめ・過去問に専念したいと焦りがちになり、睡眠を削ってしまう傾向にあります。 勉強をすることも大事ですが、睡眠をきちんととることも大切です。 眠たい、眠たいと思う時は体も頭も疲れている証拠です。少し体を休めましょう!

 
適切な睡眠時間はどのくらい?

 

適切な睡眠時間ですが、人それぞれ違うと思います。 6時間でいいと思う人も8時間寝ないとダメという人もそれ以上という人もいるかもしれません。でも極端に短い人は、これで大丈夫と思っていても疲労は蓄積されます。受験生の体力の消耗は半端ではないので、ある程度の睡眠時間をとることが必要です。 ちなみに次男が浪人生の時は、お昼に昼寝もルーチン化していました。夜は11時まで自習室で勉強をするので、寝るのは1時ぐらいになり朝は6時に起きてましたね。 でも、どうしても眠たい時は、早く帰ってきて寝ていましたよ。

 
よい睡眠をとる方法とは

 

①寝る前にお風呂に入ることはやめましょう。 入眠の妨げになります。眠る1時間前には済ませましょう。 ・パソコン・スマホ・テレビを見るのはやめましょう。 スマホなどのブルーライトメラトニンの分泌を乱れさせ、寝つきが悪くなりやすいです。 ・寝る前にカフェインをとることは控えましょう。 どうしても眠気覚ましにコーヒーやエナジードリンクを飲んだりしますが、いざ寝ようと思っても目がさえて、寝ることが出来なくなります。

 

②熟睡で体の疲れを取りましょう。 短時間の睡眠でも熟睡できる人はよく朝元気です。反対に長い時間寝ていても、浅い眠りの人は朝も疲れが残ったりします。なるべく部屋を真っ暗にして、静かな環境を作りましょう。

 

③ツボを押したり、ストレッチで体をほぐしましょう。 ルーチンの行動があれば眠りに、入りやすいです。 私は両手の合谷(ごうこく)を押してから寝ます。合谷は万能なツボで色々な効果があります。 ツボの位置や押し方はこちらのサイトで。

 

④聴覚・嗅覚も使い、リラックスをして、熟睡しましょう。 リラックスできる音楽を聴きながら寝る・アロマでリラックスをする。

 

  これらのことを試しながら、質の良い睡眠ができるように心がけましょう。 昔から「寝る子は育つ」といわれていますが、本当の話だと確信した出来事がありました。次男は学年でも背が低く中三の最初の方はとっても小さかったです。次男は長男や三男に比べると睡眠時間も少なく、物音で、すぐに起きる子でした。しかし中三の夏休みは入ると、昼寝をしてたり、勉強の合間にもよく寝ていました。夜も塾から帰ったらお風呂に入り、すぐに寝ていました。最近、よく寝るようになったなぁと思っていたら、背の方もぐんぐん伸びていきました。成長ホルモンは夜の睡眠中にたくさん分泌されると言われています。 寝ないと大きくなれないですね。 これから受験の大きな山場を迎えます!栄養睡眠もしっかりとって、健康な体で受験に挑みましょう!! 

 

 

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