母はいつまでも応援団長

三男の大学受験、ずっと模試はE判定でしたが志望校に合格できましたよ!母は応援し続けました。

合格できるかな・・・の質問に。

「俺、合格できるかな?」 次男にも三男にも聞かれることがありました。

長男はなぜか、なんとかなると思ってました。だから聞かれたことがないです。

私はいつも答えに困っていました。 正直、最後の最後まで合格できると確信など、もてるはずがなかったからです。だってE判定だもん。 でも、曖昧な答えも嫌だったので、模試での分析で苦手な箇所・科目を指摘し、克服しないといけないねって、言いました。

それは本人が一番わかってることだし、それに対する対策は先生や友達に聞いたりして考えています。 具体的な意見を求められたら、調べた結果を話しますが・・・どうすべきかは、本人が一番わかっているとおもっていました。 ただ、人から聞いた参考書や勉強の仕方で、本当にそれでいいかわからないときは「ネットで調べといて!」と、よく言われました。

便利な世の中です。答えが見つかることが多いですね。 皆さん同じ疑問・質問をもってることが多いので・・・。

でもどれだけ検索しても、答えが見つからないのは合格できるかどうかです。たとえE判定と書かれていても合格できるのですから。

 

そしていつも最後にこう言います!「合格を信じないものは合格できない!」と、強く合格を信じ突き進むしかないと。 それでまた、息子たちの目も色は変わります。

 

 

 

 話は変わりますが・・・

中学の時の友達と、もし今、中学生に戻ったら何がしたいという話題になると、多くの人が「勉強をしたい」と言います。

 

私もその中の一人です。

 

中学時代を思い出すと、ほとんど勉強をした記憶がない。

授業中は寝てたし、テスト勉強も一夜付け・・・。

受験のための赤本も買ってはみたけど、一年分ぐらいしかしなかったなー。

友達もカリカリ勉強をしてる様子もなく、休み時間に勉強をしていた子は、トップ校を目指していた子だけで。

でも受験校が決まる2月ごろ、周りの友達の受験校を聞いてびっくり!

みんな勉強をしてたんだーなんて・・。

 聞くと塾でばっちり五教科を勉強、夏期講習や冬期講習も受けていたとか、塾に行っていない子も自宅で平日3、4時間勉強をしてたよ!とか言われ、やっぱりそうだよねー、きちんと勉強しないといけなかったなぁと反省したなぁ。

 そもそも中三になった時、自分が受験生だという自覚がない!

 

 この歳になって思うことは、学生のころに色々な職業を調べ、なりたい職業に就くために勉強をしておけばよかったと思う。

 

 後悔先に立たず!

 

 長男には母の後悔をたくさん話をしましたが、中学のころはあまり響かなかったなぁー。

 でも最近、「もう少し勉強をしとけばよかったなぁ」と後悔をしてるみたいで・・・・・。

 

ただ中学の同級生に会うと懐かしい話をし、あのころに戻ったように楽しい時間を過ごすことが出来るのは、中学生活は楽しかったからで、それはそれで良かったのかも。

受験生の皆さんは後悔のないように、勉強に励んでくださいね!!

 

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